容装心理学研究

(ISSN:2436-3367)

「容装心理学研究」への投稿

  「容装心理学研究」には,誰でも論文を投稿することができます。編集委員会による審査を経て受理された論文が掲載されます。
「容装心理学研究」に投稿される論文原稿は,以下に定める編集規程と投稿規定にしたがった内容であることが必要です。投稿される前に,かならずご確認下さい。

投稿資格
 投稿資格は問いません。ただし,学術雑誌への投稿経験の無い人は,必ず経験者の指導を受けたうえで投稿すること。

論文種別と字数
「原著(Original Articles:本誌5~12頁)」「短報(Brief Report:2~4頁)」「展望(Review:5~12頁)」の3種類です。

編集規程

  1. 「容装心理学研究」(以下,「本誌」とする)は,1年に1号オンラインで発行される。
  2. 本誌の編集は,容装心理学研究編集委員会(以下,「編集委員会」とする) が行う。
  3. 本誌は,アピアランス(外見)や魅力,身体や装いに関する研究成果の発表と研究者の相互交流を通じて,これらの研究とその周辺分野の発展に寄与することをその主な目的とする。
  4. 本誌には投稿論文として原著,短報,展望の各欄を設けるが,編集委員会が必要と認めるときにはその他の欄をおくこともある。投稿論文の言語については日本語とするが,編集委員会が必要と認めるときには英語でも投稿できることとする。
  5. 投稿論文は,編集委員会によって審査され,その掲載の可否が決定される。なお,編集委員以外が査読を担当することもある。
  6. 査読の結果,掲載,掲載(小修正)、修正掲載,修正再審査,掲載見送りの判断が下される。修正掲載および修正再審査の場合は,著者からの修正された原稿が再投稿されたのち,再び審査に付される。掲載(小修正)の場合は,適正な修正が為されていることを編集委員会で確認された後,掲載決定となる。1回の審査期間は編集委員会事務局が正式に原稿を受け取ってから3ヶ月以内を越えないことを基本とする。著者による修正期間は1ヶ月以内を基本とし,1ヶ月以上応答がない場合,または1年を越える場合には取り下げが為されたと見なす。
  7. 投稿論文は未公刊かつ他の雑誌等に投稿中でないものに限る。ただし,学会の年次大会等で発表されたものについてはこの限りではない。
  8. 原著の1篇の長さはでき上がりで,本誌の5ページ(約9000字)から12ページ(約24000字)とする。短報は2ページ(約4000字)~4ページ(約8000字),展望は5ページ(約9000字)から12ページ(約24000字)とする。
  9. 投稿論文の原稿の書き方は,この編集規程ならびに編集委員会の作成する「投稿規定」に準拠したものに限る。執筆要項に指定のない部分については「日本心理学会 執筆・投稿の手引き(2015年改訂版)」に準拠する。
  10. 原稿には,表題,著者名,所属機関名とそれぞれの英訳,400字程度の和文要約,120~ 150語の英文アブストラクト,日本語・英語のキーワードそれぞれ3~5語を添える。
  11. 論文の投稿は常時受け付ける。投稿の方法は電子メールによるものとする。
  12. 掲載料は徴収しない。また,原稿料・印税等は発生しない。
  13. 掲載が確定した場合,著者は編集委員会に対して,当該論文の公衆送信権を認めることとする。
  14. 投稿に際しては公共の福祉に配慮し,倫理的な問題のないことを著者が事前に確認することとする。投稿論文に不正行為や研究者倫理に抵触する行為が疑われた場合は,編集委員会において検討し,その結果により掲載決定あるいは掲載後であっても当該論文の掲載を取り消すことがある。
以上
2022年3月3日改訂

投稿規定

1.投稿資格と匿名性
1)「容装心理学研究」(以下、本誌とする)に投稿できる者に特に制限は設けない。ただし,学術雑誌への投稿経験が無い者は必ず経験者の指導を経たうえで投稿する。投稿に際しては、連名者になるべき人に十分連絡をとることとする。
2)必ず第1著者が編集委員会とやり取りを行う(変更する場合は必ず事前に申し出て許可を得ること)。
3)本誌に投稿する論文は未公刊のものに限る。
4)本誌は、本誌に掲載された短報の著者が、当該短報のデータに新しいデータや考察を加えて本誌、または他誌に投稿することを妨げないが、そのように新たに執筆した論文を投稿する場合には,論文冒頭に「この論文は容装心理学研究第○巻○号に掲載された短報(論文名)の内容をもとに新たに執筆したものである」等の脚注を加えるものとする。ただし投稿原稿では「匿名性の理由で省いた脚注」として添え状に記載する。
5)本誌では匿名で審査を行なう。著者の氏名や所属,それが推測されるような謝辞や脚注などはすべて投稿原稿からは省き,添え状に記載すること。

2.原稿の書式
1)原稿は,指定のテンプレートを用いて作成すること。原著と展望の場合は12ページ,短報の場合は4ページが上限となる。
2)図表は,本文に組み込むこと。図表の文字は8ポイント以上で明瞭に印刷されることを確認すること。図表の表題やキャプションは,図表とともに記載する。掲載決定時に、掲載用の図作成のために平均値等のデータの提出を求める場合がある。
3)とくに指定のない部分については,最新版の日本心理学会「執筆・投稿の手引き」に従うこと。なお、DOIについては必須とはしない。

2.論文種別と論文の文字数
1)「容装心理学研究」に投稿できる論文の種別は「原著」と「短報」と「展望」の3種類である。
2)投稿論文には文字数の上限が設けられている。投稿時に上限を超過している論文は受けつけない。ただし,審査過程での加筆修正による超過は認める場合もある。
3)原著は,英文アブストラクト,和文要約,本文(引用文献を含),図表,すべてを含めて12ページ(約24000字)を上限とする。短報は,英文アブストラクト,和文要約,本文(引用文献を含),図表,すべてを含めて4ページ(約8000字)を上限とする。展望は,英文アブストラクト,和文要約,本文(引用文献を含),図表,すべてを含めて12ページ(約24000字)を上限とする。

3.アブストラクトとキーワード,和文要約
原著,短報,展望ともに,英文アブストラクト(Native Check済みのもの)は120~150ワードで作成し,キーワードは3から5個とする。

4.添え状
添え状には以下の内容を記載して,論文原稿とは別に(ファイル種別「添え状」として)提出する。
①表題,著者名,所属機関名とそれぞれの英訳。
②連絡先(E-mail等、できれば複数)
③匿名性の理由で省いた脚注,謝辞,付記など。
④尺度等の邦訳,未公刊論文等の引用を含み、その使用に関して原著作権者の許可を得ている場合には、氏名と許可を得た年月日、文書等を別途添付する。許可を得ていない場合には、その旨文書で提出する。
⑤倫理委員会等の審査を経ている場合はその年月日,承認番号など。文書がある場合はそれも「添え状」として添付する。
⑥英文アブストラクトについては、Native Checkがなされたことを証明するものを添付する。校閲業者による場合は校閲業者発行の証明書等、それ以外の場合には、その人物が学術論文のNative checkを行うに足りうることを示す簡単な説明と、Native checkを行ったとするその人物の一筆とサインを添付する。
⑦その他,論文原稿には記載できない事項や論文の審査に必要と思われる情報。

電子投稿の投稿先および問い合わせ先
容装心理学研究編集委員会 事務担当 荒川歩 journalaapsあっとgmail.com
以上
2022年3月3日改訂

論文投稿用テンプレート

論文投稿用テンプレートダウンロード(ワードファイル(docx形式))

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